トップ > バッグ > マザーズバッグ(帰省用)~作り方~

マザーズバッグ(帰省用)~作り方~

実家に帰省するとき、子供のもので荷物はいっぱい。
なので帰省用に大きめのバッグを作りました。
マザーズバッグ出来上がり寸法

まずは生地をアイロンがけし、地の目をまっすぐにします。
(面倒だったらいいんですけどね。)
地の目
耳のところをちょっと切って一本糸を出します。

糸を引く
糸を最後まで引っ張ります。
途中で糸が切れてしまったら針などで
すくってあげてまた引っ張ってください。

線通り裁断
まっすぐの線ができるのでその線に沿って
はさみで切ります。
そうすると耳と直角になります。
(生地によってゆがみがあるのでアイロンを
かけながらまっすぐにして下さい。)

写真の寸法のように生地を裁断します。
表サイズ
2種類の生地の縦の長さは
お好みでかえてもいいと思います。
縦の長さが合わせて41cmになればOKです。
また、生地を1種類にする場合の
縦の長さは39cmになります。

裏地も以下の寸法で裁断します。
裏地サイズ

持ち手とまちも以下のように裁断します。
持ち手、まちサイズ
すべて縫い代が含まれています。

表地を中表にして縫い合わせます。
表縫い合わせ
まち針でとめ、1cm内側を縫います。

縫い代を割る
アイロンで縫い代を割ります。

表地、持ち手、まちに接着芯をはります。
表地、持ち手にはバッグ用の中手もしくは厚手の
接着芯を使うといいと思います。
まちには薄手の接着芯がいいと思います。

レースを付ける
表地の切り返しのところにレースを縫い付けます。

表地を縫い合わせます。
サイド、底を縫う
中表に合わせサイドと底の部分それぞれ、
1cm内側を縫います。
縫い代はアイロンで割って開いておきます。
布を開き、★印を合わせ2箇所それぞれ
1cm内側を縫い、まちを作ります。

以下のようになります。
表地完成

裏地を縫います。
裏地サイドを縫う
表地同様、中表に合わせサイド
1cm内側の所を縫います。

裏地まちを縫う
底の部分はわになっているのでサイドを縫ったら
表地同様、布を開きまちを作り1cm内側を縫います。

表地と裏地を縫い合わせます。
底の縫い合わせ
上の写真のように表地と裏地を裏に返したまま底を合わせ
まちの縫い代0.7cm内側を縫い合わせます。
表地を表にし裏地を中に入れひっくり返しておきます。

持ち手を作ります。
持ち手しるし付け
1.5cmの所をへらで線を引き折り目を作ります。

持ち手アイロンがけ
上下折り目をつけたらさらにアイロンで
しっかりたおしておきましょう。

持ち手縫い合わせ
持ち手2枚を裏表に合わせまち針でとめます。

持ち手ミシンで縫う
きわを一周ぐるっと縫います。

次にまちを縫います。
まちロックミシンかけ
あき口にロックミシンをかけ、1cmの所に
へらで折り目をつけアイロンをかけます。

ファスナー付け
60cmの長さのファスナーを置き
その上にまちをのせ、まち針でとめます。
ファスナーを開いた状態で縫います。

ファスナーを縫い付けたらサイドを縫います。
まちサイドを縫う
まちを中表に半分に折って
サイド1cm内側を縫います。

まちと本体の縫い合わせ
まちのファスナーを開きまちを本体にかぶせ
まち針でとめておきます。

持ち手をはさみ縫う
本体とまちの間に持ち手を差し込み、
中心から10cmづつの所で持ち手の端をとめ
全部をまとめてとめたら、
1.5cm内側をぐるっと一周縫います。

まち部分アイロンがけ
まちを内側に入れ、アイロンをかけます。

ステッチ
端ミシンをして、さらに1.5cmの所に
ステッチをかけます。
このとき、持ち手のつけ根の所は
返し縫をし、しっかり縫っておきましょう。

そしたら完成です!
マザーズバッグ完成

裏地
マザーズバッグ中

長丁場お付き合いいただき、
ありがとうございました。

分からないところがあればぜひコメントで質問してください。

« 通勤バッグ   キャミソール <花柄ブルー×レースホワイト> »

| 06-07-14 11:16

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.joyfullife.jp/mt/mt-tb.cgi/108